書きながら受けられる文章のアドバイス
固定のルールで、AIは使いません。直すべき間違いではなく、もう一度見直す価値のある箇所を示します。
2026年10月27日に更新
手順
- 1
いつもどおり書く
入力をやめて少しすると、見直す価値のある箇所に細い点線の下線が付きます。いま書いている段落には付きません。
- 2
ポインターを合わせる
カードに、その箇所の種類と理由が表示されます。「Musyで書き直す」を選ぶと、その文が選択され、「推敲」にその1点だけを見てもらえます。
- 3
すべて見る
「すべて見る」か、インスペクターの「スタイル」タブに、種類ごとにすべての箇所が並びます。クリックするとカーソルがそこへ移動します。
- 4
オフにする
「スタイル」タブで「書いている間も下線を引く」をオフにします。この設定はこの端末に保存されます。
ルールは、「設定」›「言語」で指定した本の言語に従います。英語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語、ドイツ語、オランダ語、スウェーデン語、ポーランド語、トルコ語、日本語、韓国語、中国語に対応しています。
対象は、つなぎ語、感情の直接表現、決まり文句、比喩、繰り返される言葉や書き出し、強調語、目立ちすぎる会話の添え書き、添え書きの副詞、長い文です。シーンにちょうど必要なものもあります。判断はあなたに任されています。

