はじめに

ほかのアプリから作品を持ち込む

Obsidian、Notion、Scrivener、World Anvil、Campfire:それぞれがMusaelで何になるか。

手順

  1. 01

    ObsidianまたはNotion

    プロジェクトの操作(上部の…メニュー)の「読み込み」で、「Markdown、Scrivener、World Anvil…」を選んでボールトのフォルダを指定するか、Notionの書き出し(.zip)なら「プロジェクトまたは原稿のファイル…」を選びます。キャラクター、場所、調査などのフォルダは、世界観の項目とノートになり、取り込む前に、各フォルダが何になるかを変更できます。

  2. 02

    Scrivener

    .scrivフォルダを選びます。Macでは、そのzipでも読み込めます。Draftは、概要・状態・キーワードを引き継いだ幕、章、シーンになります。

  3. 03

    World Anvil

    World Anvilで「World Settings」を開いて「Export World」(Guildメンバーシップの一部)を選び、書き出された.zipを「プロジェクトまたは原稿のファイル…」で取り込みます。記事は関係を持つ世界観の項目になり、本文、プロット、レポートはノートになります。画像はWorld Anvilに残ります。

  4. 04

    Campfire

    CampfireはDOCXで文書を書き出します。原稿または要素を書き出し、「プロジェクトまたは原稿のファイル…」を選んで、そのファイルを選びます。

元のデータはそのまま残ります

取り込みは、この端末のファイルを読み、新しいプロジェクトを作ります。選んだフォルダやファイルは変更されず、新しいプロジェクトがアカウントに同期されるまで、何もアップロードされません。

何かが作られる前に、取り込まれる章、シーン、世界観の項目、ノートと、取り込まれないものが、プレビューで表示されます。